Strawberry Haniel / COLUMN

ミラクル天使ちゃんのひみつ

2014年、天使アートから生まれたミラクル天使ちゃん。繭と羊毛で作った2体の天使が、待受画像やポストカードになって、たくさんの方へ届くまでのお話です。

Strawberry Haniel COLUMN

こんにちは、盛まき子(もりまきこ)です♡

きょうは、2014年に生まれてから、たくさんの方に愛されてきた「ミラクル天使ちゃん」のお話です。

はじまりは、1枚の天使アートから。

ミラクル天使ちゃんは、リノアネラの代表作でもある「パステルで描くしあわせ天使アート」から生まれました。

たくさんの天使ちゃんを描いていくうちに、
「この天使ちゃんを、立体的なカタチにしたい!」
と思うようになったんです。

ミラクル天使ちゃんの誕生につながる天使アート

そして当時、ご縁のあった県外のサロンへ出かけ、繭と羊毛を使って作らせていただきました。

日が暮れるまでかけて、生まれた子。

そのサロンへ行くにも、道に迷いに迷って、やっとの思いでたどり着いて。

そこからまた、サロンオーナーさんに相談しながら、ものすごく時間をかけて、ひとつひとつ素材を選びました。

めちゃくちゃ迷いながらも、すべて手作業で。
不器用ながら、丁寧に丁寧に生み出しました。

できあがった頃には、日も暮れて真っ暗に。

あのとき、天使ちゃんがはじめて現実のカタチになってくれた喜びは、今でも忘れられません。

まったくの初心者のうえに、こだわりも強かったわたしに、丁寧に向き合ってくださったサロンオーナーさんにも、本当に感謝しています。

繭と羊毛を使って制作した天使ちゃん
2014年、はじめての天使ちゃんが生まれました♡

20体作るつもりが、2体に。

実はこの天使ちゃん、当初は20体ほど作る予定でした。

たくさんの方に届くといいなと思い、ハンドメイドの天使ちゃんとして広げていくつもりで、繭や羊毛、レースなども、その場で仕入れてきていました。

けれど、作り上げることができたのは、全部で2体。

ひとつ作るのに、ものすごいエネルギーがいること。
そして、この天使ちゃんは量産するものではないな、と感じたこと。

そんな理由から、この2体を大切にすることにしました。

ちなみに、2025年にこのお話を書いたときにも、当時仕入れた繭や羊毛などは、大切に保管してありました。
「いつか、いつか……♡」と思いながら。

Happyがめぐる、プレゼント企画。

当時はアメブロでブログを書いていて、引き寄せについての記事もよく書いていました。

そこで、Happyの循環ができるといいなと思い、この天使ちゃんのプレゼント企画をしたんです♡

1体は当選者の方のもとへ飛び立ち、ピンクの羽根の天使ちゃんは、わたしのもとに。

ピンクの羽根の子は、2024年のリノアネラのイベントにも連れて行きました。

多くの方に親しまれてきたミラクル天使ちゃん

その後、「ミラクル天使ちゃん」として、待受画像やポストカード、ショップカードへとカタチを変えて、たくさんの方にHappyを届ける存在になりました。

この子から、つながってきたこと。

このミラクル天使ちゃんから始まったと言っても過言ではないくらい、わたしの人生も劇的に変わりました。

絵の中にいた天使ちゃんを、立体にしてみたい。
その想いから生まれた子が、10年以上にわたって、たくさんの方とわたしをつないでくれています。

これからも、ひとつひとつを大切に、お届けしていきたいと思います。

みなさまに、さらなるHappyが降り注ぎますように♡

2025年6月2日に旧ショップブログで公開した記事を、当時の写真とともに再編集して掲載しています。

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